育休中にやってよかった家計管理|30分の保険見直しで年2.5万円節約できた話

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育休中、子どもとの時間を大切にしたい。でも同時に、頭から離れないのが「お金のこと」ではないでしょうか。

  • 収入が減って、このままで本当に大丈夫なのかな
  • 教育費ってどのくらいかかるんだろう
  • 子どもにどこまでお金を使っていいのか分からない
  • 貯金はしたいけど、何から始めればいいの?
たれめぱんだ
たれめぱんだ

私も2回の育休を通じて、同じような不安を何度も感じてきました!

そのたびに思ったのは、「増やす」よりも先に、まずお金を整えることが大切だということ。この記事では、育休中に実際にやってよかったお金の整え方を3つ紹介します。どれも難しいことはなく、私自身の失敗や気づきも含めてリアルに書いています。

この記事の内容
  1. 家計を”見える化”したら、不安の正体がわかった
  2. 夫婦合計12口座を整理。SBIの目的別口座でシンプルに
  3. 自動車保険を見直したら、年間2.5万円の節約に

① 家計を”見える化”したら、不安の正体がわかった

「なんとなくお金が不安だけど、具体的に何が問題なのかよくわからない」という方、まずここから始めてみてください。

第一子を出産して育休に入ったとき、なんとも言えない「お金の不安」がありました。でも正直、その不安の正体がよくわかっていなかったんです。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

毎月いくら使っているか、固定費がいくらあるか…ざっくりとしか把握できていなくて、なんとなく「不安だな」とモヤモヤしていました。

そこで試してみたのが、家計管理アプリ「マネーフォワードME」での見える化です。銀行口座やクレジットカードを連携すると、毎月の収支が自動で集計されて一目で確認できるようになります。

やってみてわかった「驚きの事実」

連携してすぐ気づいたのは、大きな買い物より、細かな支出の積み重ねが家計を圧迫していたということでした。コンビニでのちょっとした買い物、使い切れていないサブスク、ネットでの少額購入…。一つひとつは少額でも、月合計にすると「え、こんなに使ってたの?」という金額になっていました。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

「なんとなくお金が減っていく感覚」の正体が、やっと見えた瞬間でした。

📌 私の場合:サブスク整理だけで月5,000円の節約に

サブスク系だけで確認したところ、「なんとなく入ったまま」「そういえばほとんど使っていない」というものが複数ありました。動画サービス、音楽アプリ、使っていないオンラインツール…。解約の手続きをするのに1時間もかからず、それだけで月5,000円、年間6万円の節約になりました。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

知らないうちに払い続けていた…という事実に、正直引きました笑。育休中こそ一度見直してみてほしいです!

一番大きかった変化は「夫婦で同じ目線になれたこと」

見える化して良かったのは、節約だけではありませんでした。それまで夫とお金の話をしようとしても、お互いの認識がバラバラで話がかみ合わないことがよくありました。

たれめぱんだ
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「なんとなく大丈夫だと思ってた」「でも実際はよくわかってなかった」が、夫婦両方にあったんですよね…。

マネーフォワードで家計を共有してからは、「今月は食費がオーバーしてるから外食を減らそう」「来月は固定費を見直してみよう」という具体的な作戦会議ができるようになりました。同じデータを見ながら話せるので、感情的にならずにすむし、お互いへの不満も減った気がします。

💬 夫婦で家計を共有して変わったこと

以前は「なんとなくお金が足りない気がする」という会話しかできませんでした。今は毎月の支出をアプリで一緒に確認して、「今月は何円に抑えるために、こうしよう」という具体的な話ができるようになっています。育休中で収入が減っている今だからこそ、夫婦が同じ方向を向いてお金と向き合えていることが、一番の安心感につながっています。

見える化して気づいた「次の問題」

ところが、アプリで家計を連携し始めると、新しい問題も浮かび上がってきました。

たれめぱんだ
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口座やカードが多すぎて、連携しても逆にごちゃごちゃしてわかりにくい…!これが次のステップにつながりました。

マネーフォワードMEは無料プランでも十分使えます。まずはアプリをダウンロードして、主要な口座を1〜2つ連携するところから始めてみてください。全部やろうとしなくていい。少しずつ把握していくだけで、気持ちが楽になります。


② 夫婦合計12口座を整理。SBIの「目的別口座」でシンプルに管理

「貯金しているつもりなのに、気づいたら生活費に消えていた」「口座がたくさんあって、どこに何があるかわからない」という方にぜひ読んでほしいです。

マネーフォワードで家計を連携してみたとき、衝撃を受けました。夫婦合わせた口座の数を数えてみたら…

12個

夫婦合わせた口座の数。独身時代の銀行、給与振込用、なんとなく残していた口座…気づいたらこの数になっていました。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

自分で数えてみて、さすがに引きました笑。これは整理しないといけないと思いました。

口座が多いと一番困るのは、「お金の役割」がぐちゃぐちゃになることです。「貯金のつもり」で置いていたお金が、気づいたら生活費と混ざって使われていた、ということが実際に起きていました。

解決策として選んだのがSBIネット銀行

思い切って口座を整理することにして、選んだのがSBIネット銀行です。選んだ理由はシンプルで、「目的別口座」という機能で、1つの口座の中でお金の役割ごとに分けて管理できるからです。複数の銀行に口座を持つのではなく、SBI1つの中で使い分けができます。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

大事なのは「名前をつけること」と「毎月の金額を決めること」です!それだけで、お金の動きが全然違ってきます。

  • 🛡 ① もしものとき貯蓄:急な出費・病気・収入減などに備えた緊急予備費。生活費の3〜6ヶ月分を目安に。ここは絶対に手をつけないルールにしています。
  • 📚 ② 学費の積立|毎月3万円:習い事代(高校まで)として毎月3万円を積立。大学資金は別で株式運用中。子ども2人合計で800万円を目標にしています。小さいうちから先手を打っておくのがポイントです。
  • 🏠 ③ 家電の積立:冷蔵庫・洗濯機・エアコンが突然壊れても慌てないための備え。「壊れてから焦る」をなくしたくて作りました。
  • 🚗 ④ 車関連の積立|毎月2万円:車2台を将来一括購入できるよう毎月2万円を積立。カーローンを組まないための先手の備えです。
  • 🏡 ⑤ ローン返済用:ボーナスなどまとまった収入が入ったとき、すぐ繰り上げ返済に回せるよう別で管理。「使ってしまう前に分けておく」が鉄則です。

分けてから変わったこと

💬 使ってみて感じた一番の変化

口座を分ける前は、「なんとなく貯金している」という感覚でした。でも実際には、貯金のつもりのお金が生活費に混ざり、月末には「あれ、思ったより残っていない」という状態が続いていました。分けてからは「この5万円は教育費だから絶対触らない」「車の積立が◯万円になった」と、お金の”在り処”と”意味”が明確になりました。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

貯まっていく実感が持てるようになったのが、本当に大きかったです。夫とも「来月は学費口座にもう少し入れよう」という具体的な会話ができるようになりました!

銀行選びは人それぞれ合う・合わないがあると思いますが、「口座をシンプルにしたい」「教育費を分けて管理したい」という方には、一度検討してみる価値があると思います。

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③ 自動車保険を見直したら、年間2.5万円の節約に。かかった時間は30分

「保険の見直しって面倒そう」「電話がたくさん来そうで不安」という方、私も同じように思っていました。でも実際はとても簡単でした。

👉 子育て家庭の保険見直し体験談の記事はこちら

育休中、固定費を見直そうと思ったときに「そういえばずっと見直していないな」と気づいたのが自動車保険です。毎年なんとなく更新して、内容もほとんど確認していない状態でした。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

車が2台ある我が家にとって、自動車保険は毎年かかる大きな固定費。育休中で収入が減っているタイミングだからこそ、向き合おうと思いました!

使ったのはインズウェブの一括見積もり

利用したのはインズウェブの自動車保険一括見積もりサービスです。最初は「一括見積もりって、電話がたくさん来るんじゃないの?」と不安でした。

📌 実際にやってみたら

入力時に「電話不要」を選択できる項目があり、それをチェックしたおかげで連絡はすべてメールのみでした。電話は一切かかってきませんでした。育児中で電話に出られる時間が読めないので、これは本当に助かりました。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

「電話不要」を選べるのは知らなかった!育児中でも自分のペースで比較できたのが嬉しかったです。

結果は、年間2.5万円の節約に

見直し前:46,000円/年 → 見直し後:21,000円/年

年間25,000円の節約。5年で12.5万円の差になります。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

「やらなきゃ」と思いながら何年も放置していたのが、実際にやったら30分で終わりました。もっと早くやればよかった…!

補償内容で「外さなかったこと」「外したこと」

保険料を下げるときに大切なのは、削っていい部分と削ってはいけない部分を見極めることです。私が判断した基準はシンプルで、「万が一のときに本当に困るかどうか」です。

  • ✅ 対人・対物補償 → 残した。事故で相手に損害を与えた場合、補償がないと本当に困る
  • ✅ 人身傷害補償 → 残した。自分や同乗者のけがにも備えたかった
  • ❌ 車両保険 → 外した。車が傷ついても生活には困らない、と判断
💬 見直しを終えて感じたこと

固定費の見直しは、一度やれば効果がずっと続きます。育休中は収入を増やすことが難しい分、
支出を整えることが安心感につながると実感しました。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

年間2.5万円って、家族でのランチ何十回分か…って考えると、すごく大きいですよね。固定費の見直し、本当におすすめです!

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まとめ|育休中は「増やす」より「整える」から

育休中は、収入が減ることで漠然とした不安を感じやすい時期です。でも、その不安の正体は「お金がコントロールできていない感覚」にあることが多いと思います。

  1. 家計を見える化して、不安の正体をつかむ
  2. 口座を整理して、お金の役割をはっきりさせる
  3. 固定費(保険など)を一度だけ見直す
たれめぱんだ
たれめぱんだ

難しいことは何もありません!まず家計アプリを入れてみる、それだけでも十分なスタートです。一緒にお金を整えていきましょう✨

不安をゼロにすることは難しいですが、コントロールできる状態にすることはできます。子どもとの時間を大切にしながら、お金のことも少しずつ整えていきましょう。

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