副業もしているフルタイムワーママの1日のスケジュールと家事育児の回し方

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たれめぱんだ
たれめぱんだ

「フルタイムで働きながら副業もして、育児も家事もして…どうやって時間を作っているの?」
そう聞かれることが増えてきました。
完璧には程遠いですが、自分なりに無理のない形で回せているしくみを、正直にお伝えします。

📋 この記事でわかること

・書いている人のプロフィール(本業・副業・家族構成)
・朝4時半起床の理由と1日のリアルなタイムスケジュール
・夫婦の家事分担の実態(ルールより「流れ」で動く)
・副業との両立で決めているマイルール3つ
・両立を続けるために一番大切にしていること

自己紹介

  • 本業:フルタイム会社員(週5勤務・在宅勤務週1〜2日)、年収600~700万円
  • 副業:業務委託でお仕事受注・週10〜15時間・将来的に年300万円を目標
  • 資格:社労士・FP・簿記
  • 家族構成:夫・子供2人(3歳・1歳)
  • ブログ:子育て家庭の家計管理・暮らしの工夫を発信中
たれめぱんだ
たれめぱんだ

「年収600万超でフルタイムワーママ」と聞くと、ものすごくバリバリしているイメージを持たれることがありますが、実態はそんなにスマートではありません(笑)
朝4時半に起きて、子どもたちが寝たあとにコツコツやっています。

我が家の1日のタイムスケジュール

時間内容
4:30起床。副業タスク・翌日の準備・家事など自分時間
6:00〜7:00子どもたちを起こす。朝食・保育園の準備
〜15:30フルタイム勤務(週5・在宅週1〜2日)
16:00〜17:00保育園お迎え
〜18:00公園遊び(ほぼ毎日)
18:00〜帰宅・お風呂
19:00夕食
19:30〜21:00絵本・自由遊び・寝かしつけ
21:00以降自分時間・副業・翌日準備など

なぜ朝4時半に起きるのか

一番よく聞かれるのがこれです。

理由はシンプルで、子どもたちが起きてくる前に自分の時間を確保するためです。子どもが起きてからは、自分の思い通りには時間が使えません。でも朝4時半〜6時ごろまでの約1.5時間は、完全に「自分だけの静かな時間」です。

この時間に、副業のタスクを進めたり、記事を書いたり、翌日の家事の段取りをしたりしています。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

夜は寝かしつけで一緒に寝落ちしてしまうこともあるので、夜型より朝型の方が自分には合っていると感じています。
慣れるまでは大変でしたが、今は朝の静かな時間がとても好きです。

⭐️早起きを習慣化するコツ
前日の夜に「明日やること」を1つだけでも決めておきます。
「起きたらこれをやる」という目的があると、アラームで起きやすくなります。

夫婦の家事分担について

「どう分担してるの?」とよく聞かれますが、我が家はそういうタイプではありません。明確には決めず、手が空いている方が進めるスタイルです。

家事担当
お風呂(子どもを入れる)先に入れる係が担当。もう一方は風呂掃除して出る
洗濯お風呂と並行して回す
夕食の片付け作らなかった方が担当することが多い
ゴミ捨て先に家を出る方(時間帯によって変わる)
トイレ掃除在宅勤務の日に時間を見つけてやる

ルールが少ない分、「なんで私ばかり」というストレスも少なく、お互い気づいた方がやる文化が定着しています。ただし、なんとなくでも「誰がどれをやっているか」が見えていることがポイントだと思っています。

たれめぱんだ
たれめぱんだ

完全に平等に分担しようとすると、かえって「これは私の担当じゃないからやらない」という硬直化が起きることも。我が家は「どちらかが余裕がある日にその人がやる」という柔軟さが合っているようです。

副業との両立のルール

業務委託で副業を受注しています。週10〜15時間・将来的には年300万円を目指して少しずつ積み上げています。本業と副業を両立するために、自分なりのルールを決めています。

ルール① 副業はあくまで副業
本業に支障が出るような量は絶対に受けない。これが一番大事にしていることです。副業が本業のパフォーマンスを下げてしまっては本末転倒です。

ルール② 副業は通勤時間・隙間時間・朝の時間に収める
まとまった時間を副業に使いすぎると、家族との時間や睡眠が削られます。通勤時間・朝の時間・子どもの昼寝時間など隙間を活用することで、本業・育児・自分時間のバランスを保っています。

ルール③ 本業は仕事時間内に終わらせる
残業を常態化させないために、タスクの見通しを立てて計画的に動くことを意識しています。「今日中に終わらせるもの・明日でいいもの」を区別して、時間内に集中できる環境をつくることが大切だと思っています。

⭐️副業×本業を両立するための3つのルール
① 副業はあくまで副業。本業のパフォーマンスを最優先
② 副業は隙間時間(朝・通勤・昼寝中)に収める
③ 本業は仕事時間内に完結させる(タスク管理で計画的に)

両立を続けるためにいちばん大切にしていること

体験から感じているのは、「時間を増やそうとするより、使い方を整える方が長続きする」ということです。

副業も育児も、どちらも全力でやろうとするとどこかで崩れます。自分の中で「ここまで」という線引きを持って、「今日はここまででいい」と思える日を作ることが、長く続けるために一番重要だと感じています。

また、子どもと過ごす時間は意識的に「オフ」にしています。公園にいる間はスマホをしまって、一緒に走り回る。それだけで子どもも嬉しそうだし、私自身のリフレッシュにもなっています。

まとめ:フルタイム×副業×育児を回すために

・ 朝の時間を自分でコントロールするために早起きする
・ 家事は「ルールより流れ」で夫婦が自然に動ける仕組みにする
・ 副業は隙間時間に収め、本業・育児を圧迫しない
・ タスク管理で本業を時間内に完結させる
・ 子どもと過ごす時間は意識的にオフにする

たれめぱんだ
たれめぱんだ

完璧にできている日ばかりじゃないし、寝落ちして副業が全然進まない日もあります。
でも「自分の軸を持って動くこと」が、長く続けるためのコツだと思っています。
同じように両立を模索しているワーママの参考に、少しでもなれば嬉しいです!

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